簡単なまとめ
・招待制SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のmixi(ミクシィ)において、参加者1万人を超える人気コミュ「話のつまらない男に殺意を覚える」にて、このコミュニティに投稿されたコメントなどをまとめて出版すると言う話が持ち上がった。

管理人と某編集との強行的手段により、話はどんどん進んでいく。
そんな中、出版されて売れた場合の印税などはどうなるの?と言う疑問がメンバーより出る。
管理人は「答えられない」の一点張り。
さらにメンバーから色々な質問が相次ぐ。
すると管理人は自分に都合の悪いコメントや質問は削除し、さらに都合の悪いメンバーはコミュニティから退会処分にされる。
元々このコミュニティは誰でも参加できる自由な物だったが、出版騒動が始まってからは、管理人の承諾なしでは参加できなくなっている。

当ブログからの要望
・今回の騒動及び強制退会者と現コミュニティ会員に対する管理人(ドレミファ氏)からの誠意ある謝罪文。
・mixiコミュニティ「話のつまらない男に殺意を覚える」の開放(以前のように自由に参加でき、自由に書き込める環境へ戻す)
・出版計画の中止

リンク:小学館へのお問い合わせ
2ch現行スレ:【mixi】話のつまらない男に殺意を覚える 2 [過去ログ]

 ○すぐわかる!事件に関する流れ(ドレミファ問題今北産業の人へ)

 ○ご意見・ご要望・削除依頼はこちら

※リンク等は許可不要ですのでご自由にどうぞ!





♪♪ぴったりの美容室を見つけよう!ヘアスタイルを変えたくなったら、Cocobi♪♪

2007年02月13日

mixiはユーザーの日記やメッセージを検閲してアカウントを削除している

げんこつニュース
ミクシィアカウント 「突然削除」やっぱりあった (J-CAST)

ユーザー数が800万を突破し、20代の3分の1が登録している計算になる国内最大手SNSのミクシィ(mixi)で、ある内容を日記に書き込むと、わずか数時間後にはページが削除されてしまう、という現象が確認された。ミクシィ側は「書き込みの内容に問題があるための削除ではない」などとするが、説明は矛盾だらけだ。

「ミクシィが何の予告もなく、アダルト系のアカウントを削除する」という証言があることは、J-CASTニュースが06年10月にミクシィのアカウント『いきなり削除』で大混乱という記事で報じたとおりだが、アダルト系でなくともアカウントにアクセスできなくなる様子を、ミクシィユーザーAさんの紹介で、J-CASTニュース記者が目撃することになった。


1時間20分後に突然アカウント削除
Aさんは友人に依頼し、6つのアカウントを準備、2007年1月30日23時ごろ、日記に「ミクシィ(運営事務局)に都合の悪い情報」を一斉に書き込んだ。「mixi運営のメンバー管理に関しての覚書」というタイトルで、大まかにまとめると、こんな内容だ。

「ミクシィの運営事務局がメンバーのアカウントを削除・削除する際、その実質的な決定は派遣社員やアルバイトが行っている。実際に停止する作業は正社員が行うが、上がってきた報告を元に、特に精査せずに機械的に作業を行っている。さらに、アルバイトや契約社員がユーザーの非公開日記・コミュニティを閲覧出来るようになっている。アルバイト間には、内紛も存在する」
様子が変わったのは、日記が公開されて1時間20分が経った1月30日0時20分ごろ。日記を書いたメンバー6人のうち、2人のページが

「申し訳ございませんがこのユーザーのページにはアクセスできません」
というメッセージとともにアクセスできなくなったのだ。0時40分頃にはさらに2人がアクセスできなくなり、1時過ぎには6人全員のページがアクセス出来なくなった。
通常「祭り」などに巻き込まれ、ミクシィ退会に追い込まれたユーザーのページに表示されるエラーメッセージは

「ユーザは既に退会したか、存在しないユーザIDです」
なので、ユーザー6人は、自主的に退会したのではなく、ミクシィの運営側が、何らかの「対応」をした可能性が高そうだ。

「弊社の運営を批判したという理由で対応はしない」
J-CASTニュースでは、ミクシィに対して、ユーザーのページにアクセスできなくなった経緯や日記の内容の真偽について複数回にわたってメールのやりとりを行った。日記の内容については

「内容については全く事実無根であり、このような悪意ある書込に関し、強い怒りを感じております」
としたが、肝心のアカウントにアクセスできなくなった経緯については

「申し訳ございませんが、個々のユーザーの情報についてはお話することはできません」
とするにとどまった。その上で、

「弊社では、規約に沿った対応をさせていただいておりますが、『弊社の運営を批判した』という理由で対応を行うことはありません」
とも回答している。その一方で、別のメールでは

「書込の内容に問題があるための削除ではないことを繰り返させて頂きます」
とも書いており、説明は混乱しているが、事実上ミクシィによって「削除」されたことは認めた形だ。

infoseek J-CASTニュース[ 2007年2月7日20時10分 ]

いつも鋭い突っ込みの取材でがんばっているJ-CASTニュースはいいですね。
前々から言われているmixiのアカウント削除問題ですが、運営側による冤罪や主観による削除も多いのも事実です。
M字開脚画像で株価暴落の引き金になった(かどうかはわからんがw)「ケツ毛バーガー事件」の時は、コミュや日記で暴れているアカウントのマイミクまでを全部削除するという暴挙に出てましたね。
それでネカマキャラを作って、何も知らない一般人のユーザーがマイミクになり同様行為で削除(通称メガンテ)されてました。

他にもプレミアム会員のメッセージを検閲して、内容がふさわしくないと言う理由でメッセージを削除したりとやりたい放題。
mixiでは戒厳令のように運営側が都合の悪い情報は出させません。
特にmixiに不利な事や運営悪口を書くとすぐに削除されますよw

そういう俺も逝った垢は50は下らないハズ。
グラウンド0の時もちょっと煽っただけで即削除。
今となってはいい思い出ですw

つーか最近mixi入ってませんがw
posted by mixiドレミファ問題絶対許さない at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | mixiでの出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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