簡単なまとめ
・招待制SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のmixi(ミクシィ)において、参加者1万人を超える人気コミュ「話のつまらない男に殺意を覚える」にて、このコミュニティに投稿されたコメントなどをまとめて出版すると言う話が持ち上がった。

管理人と某編集との強行的手段により、話はどんどん進んでいく。
そんな中、出版されて売れた場合の印税などはどうなるの?と言う疑問がメンバーより出る。
管理人は「答えられない」の一点張り。
さらにメンバーから色々な質問が相次ぐ。
すると管理人は自分に都合の悪いコメントや質問は削除し、さらに都合の悪いメンバーはコミュニティから退会処分にされる。
元々このコミュニティは誰でも参加できる自由な物だったが、出版騒動が始まってからは、管理人の承諾なしでは参加できなくなっている。

当ブログからの要望
・今回の騒動及び強制退会者と現コミュニティ会員に対する管理人(ドレミファ氏)からの誠意ある謝罪文。
・mixiコミュニティ「話のつまらない男に殺意を覚える」の開放(以前のように自由に参加でき、自由に書き込める環境へ戻す)
・出版計画の中止

リンク:小学館へのお問い合わせ
2ch現行スレ:【mixi】話のつまらない男に殺意を覚える 2 [過去ログ]

 ○すぐわかる!事件に関する流れ(ドレミファ問題今北産業の人へ)

 ○ご意見・ご要望・削除依頼はこちら

※リンク等は許可不要ですのでご自由にどうぞ!





♪♪ぴったりの美容室を見つけよう!ヘアスタイルを変えたくなったら、Cocobi♪♪

2006年11月17日

「行列のできる法律相談所」住田弁護士が小学館を訴えた!

Yahoo!news-sumida.png

損害賠償 「行列のできる」住田弁護士が小学館を提訴

「法律バラエティー「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演する住田裕子弁護士が15日、ダイエット方法について虚偽の記事を書かれ精神的苦痛を受けたとして、週刊誌「女性セブン」を発行する小学館(東京都千代田区)に謝罪文掲載と300万円の賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
 問題とされたのは同誌4月13日号の記事。番組でも紹介された住田弁護士のダイエットについて、「炭水化物を取らず岩盤浴などで2カ月で10キロ激やせした」などと報じた。訴状によると、岩盤浴などの事実はなく「原告の生き方を否定するも同然の侮辱行為」と主張している。
 小学館広報室の話 訴状を見ていないので、現段階で申し上げることはありません。」

(毎日新聞) - 11月16日10時0分更新 Yahoo! JAPAN 社会ニュース

ドレミファ問題とは違いますが、小学館が訴えられるとはタイムリー!
ぜひドレミファ本(殺意コミュ本)で訴える事があるなら、住田弁護士にお願いしたいもんです。

発売はまだされてませんが、殺意コミュ本も訴えられる要素が色々あるんですけど。
・印税と著作権の問題としては、本当にコメントが採用された人全員に了解を取っているのか?
・また、mixiを退会して連絡が取れない人のコメントは、絶対に掲載されていないのか?
・その場合、言葉やニュアンスを変えて自分の著作物(パクリ・盗用)とはしていないのか?
・同様に掲載に同意した人の書き込みが、本当に自分の著作物(他人のネタをよそから盗用していない)なのか?
この辺は、実際本が出ないとわからないんですけどね。

関係者の皆さん訴えられない自信がありますか?
posted by mixiドレミファ問題絶対許さない at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | mixi殺意コミュ本(小学館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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